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【スレ36】保健所で動物を譲り受けたことがある人

39 名前:おさかなくわえた名無しさん 2008/08/17(日) 15:53:18 ID:TLjar5Xs

保健所から引き取った動物を飼っている人がいらっしゃったら
お話を読んでみたいです。

何故あえて保健所からの引き取りを選んだのか、
沢山の犬(猫)の中からその子を引き取った決め手は何か、
飼い始めてからの苦労話(懐かないとか病気を持っていたとか)など、
あればぜひ教えて下さい。


40 名前:おさかなくわえた名無しさん 2008/08/17(日) 16:31:38 ID:HG3kxeoV

>>39
理由:お金を出して買うのに抵抗があった。
    あと雑種が好き。

決めて:その子だけがケージの中から
      「連れて帰って!」と必死にPRしていた。

苦労話:一般的な苦労のみで、猫がいる幸せの前にはそんなもの~。


42 名前:おさかなくわえた名無しさん 2008/08/18(月) 08:19:28 ID:7PG1C7Q+

>40
父親が保健所から中型犬を連れてきたことがありました。

元々は知り合いに子犬を探して欲しいと頼まれていたそうで、
保健所に行ってみたら明日薬殺される犬の檻の中で一頭、
「目が合ったから」だそうです。

イングリッシュセッターと思しき特長を備えており、
もう成犬であったこともあって、第一印象は「でかっ!」でしたw

体は大きいわ成犬だわで、「果たして飼いきれるだろうか」
という家族の心配をよそに、彼はすぐに家族の一員になりました。
一月ほどはさすがに落ち着かない様子を見せていましたが、
生来の人懐こさで、猫好き犬嫌いの母親も篭絡しましたw

セッターは非常に頭がいい犬だそうですが、彼はとてもお馬鹿な子でした。
狩りに適した犬種のため非常に足が速いのですが、
走り出したら止まらない・道を覚えないというお馬鹿っぷりで、
しかも行動半径が普通の犬の倍くらいあるため、
リードを振り切ってどこかへ走り去ってしまうことが幾度かありました
(本人は遊んでいるつもりらしいw)
我に返ったら知らない場所だし皆はいないしで、
心細くなってガタガタ震えているところを親切な方に保護されたり。

あと、さすが鳥猟犬らしく、鳥には敏感に反応して、よく吠えいました。
後に飼ったゴールデンがまったく無関心だったのと対照的です。

一度、ゴミの山に向かって頭を低くしてジリジリとにじり寄っていくので、
「ああ、ぼくらには見えないけれど彼には獲物が見えているんだ」
と思って観察してみたら、彼の目指す先には
どう見ても空き缶ひとつ、という情けない成果も披露してくれましたが。

捨てられたのはこのお馬鹿さ加減が原因ではと家族では話していましたw


43 名前:42 2008/08/18(月) 08:21:41 ID:7PG1C7Q+

結局、彼と暮らしたのは四年という短い時間で、
最後はフィラリアにやられてしまいました。
予防接種等は欠かしませんでしたが、
捨てられているあいだに貰ってしまっていたようです。

幸運にも我が家では彼を受け入れることができ、
彼もまた私たちによく懐いてくれましたが、
やはり保健所から引き取るというのは、
なかなか他人には薦められないと思います。

捨てられるペットには理由があり、
それが人間側だけに原因があるとは限りません。
小さい頃のしつけが原因で、噛み癖があったり攻撃性が高い動物もいます。
また、引き取ってすぐに高額な治療費が掛かってしまい、
それが負担になるようでは本末転倒です。

とはいえ、彼が残していった素晴らしい思い出の数々が、
次に貰われっ子のゴールデンを世話することに繋がりました。
セッターは推定6歳と短い生涯でしたが、
ゴールデンは1歳2ヶ月のときに引き取って以来、13年の天寿を全うし、
去年の夏、家族全員に見守られながら、眠るように息を引き取りました。


54 名前:おさかなくわえた名無しさん 2008/08/18(月) 23:34:19 ID:0YHhjWWN

>>43
直接保健所から、ではないけれど、
保健所に持ち込まれた犬猫を引き取り、
避妊手術して「里親へ譲渡」してくれるシェルターから
猫二匹を引き取りました。

シェルターから引き取った理由は、
「命は買うものではないから」という夫の言葉から。

「猫」「里親」などのキーワードでググったサイトの中からみつけたそこは、
出産時期後には猫百数十匹、犬も数十頭いるシェルターで、
某県の林の中にあります。
都心から向かったので、レンタカーで数時間のドライブでした。

到着すると、
数十頭の犬たちに柵の向こうからもの凄く吠えられまくり。
ビビりながら中に入って、
シェルターの方たち(手弁当、ほとんどボランティア)から
シェルターの方針、保護の経緯や育て方などを聞いた上で、
幾つもあるケージ(小学校にある鳥小屋半分くらいの大きさ)に
それぞれ十数匹いる猫たちと対面。

>42さん同様、「目が合った」とか、なんとなく「気が合いそう」とか
そんな理由で選んだ子たち二匹。
ただし、「複数引き取るときには同じケージから選んで」と言われました。
兄弟でなくても、同じケージで暮らしていると相性などもあるようです。

避妊手術と予防接種にかかった費用を譲渡代金としてお渡しして、
猫たちを家に連れて帰りました。

忘れられないのは、
仔猫たちを連れて帰ろうと車にむかう際、
オニのように吠えて迎えてくれた犬達が、一言(?)も鳴かず、
じいぃーーーっと私たちを見つめて見送ってくれた姿です。

あれから4年経ちますが、フツーの猫のいる生活です。


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